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NEOREAL   IN THE FOREST

開催日時: 2012年4月17日(火)〜22日(日)

場 所 : スーパースタジオ・ピュー 内 アートポイント

 

クライアント: キヤノン株式会社

総合プロデュース: 桐山登士樹(TRUNK)

プロジェクトコーディネート: 高橋三和(TRUNK)、西中川京(TRUNK)、清武優子(TRUNK)

参加クリエイター: 中村竜治(建築家)、ミントデザインズ(ファッションデザイナー)、志村信裕(映像アーティスト)、キヤノン総合デザインセンターデザインチーム

会場設計: 森ひかる

サウンドデザイン:畑中正人

映像システム:ルフトツーク

フォトグラファー:大木大輔

アートディレクション&グラフィック:山野英之(高い山)

展示会コンセプト

『NEOREAL IN THE FOREST』と題し、生命の源、大自然の象徴である"森"をテーマに、高精細かつ豊穣な表現力が可能にする幻想的なデジタルイメージングの世界を創造しました。

『spring』中村竜治

『Fall in Pop』ミントデザインズ

『Super Nature』キヤノン総合デザインセンター デザインチーム

展示内容

「spring」

構造物:中村竜治 映像:志村信裕

ピアノ線でグリッド状にくみ上げられた構造体に、森の木々をストーリーにした映像が投写される本作品は、森の神秘的な『静』の面を表現しています。たちこめる朝もやのように光が静かにやわらかく辺りを包みます。

周囲を歩くにつれて表情が変化する様子は、森に生息する生命の息づかいのようにも感じられます。

 

「Fall in Pop」

構造物:ミントデザインズ 映像:志村信裕 + ルフトツーク

ポリエステル製のグラスオーガンジーという光沢があるテキスタイルで制作された立体スクリーンと、そこに投写されるカラフルなモチーフがキラキラと空間を埋め尽くす本作品は、森が持つ多彩な躍動感、『動』の面を表現しています。

 

「Super Nature」

キヤノン総合デザインセンター デザインチーム + 大木大輔

自然をモチーフに先端技術を搭載した最新機種で撮りおろした高精緻な映像と、

その世界観を最大限に表現する展示空間が一体となった臨場感のある作品です。

 

会場設計: 森ひかる

異なる世界観を持つ作品群を、視覚的には独立させながらも

NEOREAL IN THE FORESTという1つの世界観で全体をまとめあげています。

作品内容

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