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NEOREAL   CANON DIGITAL IMAGING

開催日時:2010年4月14日(水)~19日(月)

場 所 :ミラノトリエンナーレ美術館 1階展示場

 

クライアント: キヤノン株式会社

プロデューサー:桐山登士樹(TRUNK)

アーティスト:高橋匡太(アーティスト)、平田晃久(建築家)

会場設計:森ひかる(ZITOMORI)

音響デザイン:山中透

映像システム:ルフトツーク

アートディレクター:粟辻美早(粟辻デザイン)

コーディネーター:高橋三和(TRUNK)、西中川京(TRUNK)

展示会コンセプト

作品内容

光と色彩が溢れ出し、交錯しながら溶け合う作品空間を実現することで、カメラ、プロジェクターの持つ豊かな色彩と高精細の表現力の魅力を余すところなく伝えました。

展示内容

『prism liquid』高橋匡太 + 平田晃久

「prism liquid」 構造物:平田晃久 映像:高橋匡太

建築家の平田晃久氏による、多面体スクリーンを生命体のように立体的にからみ合わせた構築物(高さ約6m、幅約8m、奥行き約40m)に、アーティストの高橋匡太氏が手がけた、色彩美豊かな映像を投写しました。

入力から出力まで、キヤノンのデジタルイメージング技術を活用し、デジタル一眼レフカメラ「EOS 7D」やプロジェクタ−「WUX10」、「SX80 MarkII」を使用。約20台のプロジェクタ−を多面的に配置することで、万華鏡のように次々と変化していく高精細かつ高解像な映像を可能にしました。

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