クライアント:キヤノン株式会社
総合プロデュース:桐山登士樹 (TRUNK)
監修:森ひかる
(ZITOMORI)
参加デザイナー:トラフ建築設計事務所、WOW
会場設計:トラフ建築設計事務所
アートディレクション&グラッフィク: 山野英之(高い山)、木村愛
プロジェクトコーディネート: 西中川京(TRUNK)、清武優子(TRUNK)
ミラノサローネが50周年の節目を迎えた年に開催された「NEOREAL WONDER」。
軽やかさと革新性が共存するデジタルイメージングの世界を造り出しました。
会場を訪れた人々が視覚の可能性に目覚め、驚き、生命の躍動感を感じる、
人と映像の新しい関係性による空間表現を追求しました。
展示作品
[Light Loom (光の織機)] 建築デザイン:トラフ建築設計事務所
メイン空間に設置された映像のための立体スクリーン。
プロジェクターから投写された放射状の光の形を無数の糸でトレースした、
空気のように軽やかな光束スクリーン6本で構成されました。
[Circle of light (光の循環)] ヴィジュアルデザイン: WOW
メイン空間のために作られた映像作品です。
日が昇ってから日が沈むまでの一日の中をめぐる光や、一年を通して刻々と表情を変える光に注目し、
通常は同時に見ることができない光景を一つの空間で一望できる表現を試みました。 |